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建設技術職員専門研修「新技術・新工法講座」にて発表

2026年6月16日、公益財団法人佐賀県建設技術支援機構主催の「令和8年度 建設技術職員専門研修(新技術・新工法)」において、当社事業企画部 部長 緒方広和が講師として登壇し、水中ドローンおよび塩化物イオン測定機を活用したインフラ点検技術について発表いたしました。

本研修は、県・市町の建設技術職員や建設関連技術者を対象として開催され、新技術・新工法について学ぶ機会として実施されたものです。

当社からは、

「水中ドローン(DiveUnit HAYATE)及び塩化物イオン量測定機(塩分センサ)」

をテーマに講演を行いました。

講演では、橋梁や護岸などの水中構造物点検における課題を紹介するとともに、水中ドローンを活用した効率的かつ安全な調査手法について説明しました。

また、塩化物イオン量測定機を用いたコンクリート構造物の塩害調査の事例を交えながら、「見えないを視える」にするための技術活用について紹介しました。

近年、社会インフラの老朽化が進む中、点検業務の効率化や省力化、安全性向上が求められています。当社では、最新技術を積極的に活用し、インフラの維持管理に貢献できる技術提案を進めております。

今後も自治体や関係機関との連携を深めながら、インフラメンテナンス分野における技術力向上と地域社会への貢献に努めてまいります。