事業内容

ICT事業

私たちは、現場でのICT化推進で、ドローンや無人艇を活用する事により安全かつローコストな現地調査を目指します。
また3Dモデルを活用する事により高精度な報告書の作成に取り組みます。

作業の流れ

作業フロー

3Dモデリング1例

点群データ作成
現地にて撮影した写真データを点群処理ソフトにて解析していきます。
この石橋で600枚ほどの写真を撮影し処理しています。
点群データ作成
メッシュ
点群処理ソフトにて処理した後、TIN(不整三角網)データを自動作成します。
データを”点”ではなく”面”として捉えることで、面積や距離等の計測が可能となります。
メッシュ
合成
TINデータの三角網部に、写真データから得た色彩情報等を貼り合わせていき、3次元データが完成します。
合成

使用機材

港湾構造物用船体機夢想科学製オリジナル(開発中)
DJI phantom4
DJI phantom3
(空撮用ドローン)
光波測量機
3Dスキャナー
(Leica MS50)
トータルステーション性能に3次元スキャナーを備えた新次元の”マルチステーション”
MS50
GNSS測量機
(Leica CS10/15)
 汎地球測位航法衛星システム(GNSS)とは、衛星を用いた測位システムの総称です。
空間で位置の分かっている3点(測位衛星)から受信器までの各距離がわかれば、位置座標が特定できます。
 情報化施工では、通常RTC-GNSS(リアルタイムキネマティック)が使われます。
GNSS

事務所機材

Cad Recap
3D画層合成処理ソフト
Infrastructure Design Suite
(AutoDesk)